見えないモノに形を与え、
見えないモノを見ることは可能か。

《 目を開く 》

”目を開く”は、ビエント高崎のガラス面をキャンバスに見立て、今井俊介を中心に「街の風」の視覚化を試みたプロジェクトです。展示された作品越しに見える中央公園、高崎問屋街の景色、作品の前を往来する人々も作品の一部となり、見慣れた街の風景に変化を加えていきます。同時に、ガラス面に展示された作品を縦に5分割したポスターをアート作品として高崎問屋街各所に展示することで、街のつながりを可視化させていきます。

プロジェクトリーダー

設置場所

設営:モダンアート http://modan-art.com/